顔でみる世界史


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2007年05月22日(Tue)▲ページの先頭へ
ウジェーヌ・ドラクロワ

ウジェーヌ・ドラクロワ
(Eugène Delacroix,1798-1863)



「自画像」ウィキメディア・コモンズより

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2007年04月02日(Mon)▲ページの先頭へ
ポンパドゥール夫人

ポンパドゥール夫人
(Madame de Pompadour,1721-64)



ウィキメディア・コモンズより

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2007年03月20日(Tue)▲ページの先頭へ
ジャン=ジョレス

ジャン=ジョレス(Jean Léon Jaurès,1859-1914)

"ウィキメディア・コモンズ"より

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2007年03月12日(Mon)▲ページの先頭へ
チェ・ゲバラ

チェ・ゲバラ(Che Guevara,1928-67)

"ウィキメディア・コモンズ"より

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2007年03月09日(Fri)▲ページの先頭へ
マリア=テレジア

マリア=テレジア(Maria Theresia,1717-80)

"ウィキメディア・コモンズ"より

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「顔でみる世界史」とは―その理念と歴史

これはまた大袈裟なタイトルをつけてしまった…。

「顔でみる世界史」というのは、高校で私が一人で勝手にやっていた珍毛な企画です。
毎週一人、歴史上の人物の画像を印刷し、説明文を適当に書いて添え、自分の机の側面(?)にさりげなく貼ってぶら下げておくのです。(やってることが折田先生像と変わらん)
僕は世界史をしっかりと履修していたのですが、それほど得意というわけでもなく、自分自身の勉強のためにもなるかと思って始めてみたところ、意外なことに友達だけでなく先生方にも随分と面白がってもらい、結局一年間続けてしまったのでした。

この読み物のポイントは、図張り「顔でみる」というところでございます。
受験生という立場からすればカタカナの羅列或いは難解な漢字の羅列はどうしても覚えにくい。そんななか私は、自分の脳の中、視覚を司る分野が「働き足りねぇ」と疼くのを敏感に察知し、この企画を思いついたのであります。

目で「見て」覚える方法は、単なる暗記に留まりません。その「顔」の向こう側にその人物の人柄や、ひいては歴史的な背景までもを「みる」ことが可能になるようにするのがこの企画の目標です。なので説明文は出来るだけ短く(ついつい長くなることもありましたが..)、顔に出来るだけ多くを語らせるようにしました。その御陰で理系の友人(彼らも一応しっかりと世界史Aを履修しています)からも「説明はよく分からないが毎週楽しみに見ている」という風に言ってもらえました。前半は全く褒められてませんが、それでいいと思っています。「人は見た目が九割」なんて本が売れましたが、そして僕は七割ぐらいだと思っていますが、それにしても人の顔というのは面白いものです。その面白さのついでに歴史の面白さがちょびっと付随する程度のものを届けたいと思っていました。

さて、そんな「顔でみる世界史」でありますが、私はこれをネット上で復活させようと、ええ、思ったわけであります。日本中の受験生の、少しでも助けになれば、或いは歴史に興味のない人にも楽しんでもらえたら、そんな気持ちでやってみようと思います。

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