副題答え合わせの時間
ギャグの解説は野暮だ、って話がありますが、通じないギャグは解説でもしない限りそのまま死んでゆくばかり。
というわけでこれまでの日記の副題を今一度噛みしめてみたいと思います。
〜デーモンは小暮フェイス〜
「デーモン小暮」…言わずと知れた閣下。かなりのインテリ。
「○○は××フェイス」…SPARKS GO GOの名曲「ルーシーはムーンフェイス」から。中学生のときに聴いてたラジオのエンディングだったもんで、筆者はこれを聴くと気持ちが若返る。良い曲ですヨ。
〜ビラがパズルで、パズルがビラで〜
「ビラがパズル」…京大において「ビラがパズルになってます」と幾度も復唱してビラを配る人がいて、名物化していた。結局何のビラなのか分からず、もはやパズルのビラを配るサークル?。筆者は一度も貰わずにシーズンを終えてしまった。ちょっと後悔。
「○○が××で××が○○で」…山中恒の「おれがあいつであいつがおれで」より。男女の心と身体が入れ替わるという、ベタ中のベタというかもはや古典。
〜8時だョ!神仏習合〜
「8時だョ!全員集合」…勿論、ドリフのコント番組。
「神仏習合」…日本において土着の神道と外来の仏教が一体化していった現象。これだから日本人の宗教感覚はややこしいことになっているのだとも思うが、世界的に見ればそれほど珍しい現象でもない。
〜憲法改正はんたーい!〜
よくある自己矛盾。「ニッポン共産党は憲法改正に反対します」とすると更なるカオスに。
〜デンドロカカリヤのリゾット〜
「デンドロカカリヤ」…安部公房の短編小説のタイトル。コモン君がデンドロカカリヤという植物になる話。
「〜のリゾット」…極々限られた仲間内で昔「チムニーのソテー」という文言が流行った。そんだけ。
〜千のバイオリンになって〜
「千の風になって」…僕は新垣勉さんの方が断然好きなんですけどね。
「1000のバイオリン」…ブルーハーツの曲。最近CMに使われました。
〜アンドロポフ?チェルネンコ!〜
目立たないソ連指導者二人組を疑問符と感嘆符で繋いだだけ。明らかにネタに詰まっていた。
〜NIKKEI4946.com〜
日経新聞のサイトがこういうタイトルになっていて、「4946」は「よく読む」らしいが、筆者にはユニコーンのツアータイトルにしか見えなかった。
〜春風亭春平太〜
「シュンペーター」っていう経済学者がいるんです。「春風亭昇太」っていう落語家がいるんです。
ああ、くだらなかった。