昨日とは打って変わって、今日の通し練はかなり良かったように思いますよ。やってる側からすれば必死なんですけども、見る側からだと結構感動するみたいです。「彼の行方は誰も知らない」とか最後に付け加えとけば、なんとなく情感は出ますよね(笑)
確かに今回のステージが高レベルだと思うのは、世界各地の音楽をやるというテーマは、いろんなコンサートでやられてきているんでしょうが、それにしても徹底した他文化主義というか、一曲の中にも色んな民族音楽が息づいていて、実はそれこそポップスの神髄だろう、と、最近なんだか同じようなことばかり書いている気がするなあ。とにかく最後のソーラン・ファンクでは最高にハイになれると思います。
明日は久々にハードケース(オブ楽器)のお目見え。本番だなーって感じがします。
みどりの日記念。