5/6〜タイル張りの寝殿造〜
京合が終わったので、大雑把な歴史観で言えば、1月の再会コンサート練習開始から続いていた春休みがようやっと終わったかなと思います。いや、大袈裟かも知れないが、これから新入生が入ってきて、2008年度前期の日常はやっとはじまろうとしているばかりであります。
人との出会いという視点で眺めても、やっぱり再コンの時期に知って、昨日の京合でひとまずお別れした人というのも多いわけですから、ここに一つのエポックを見ることができる、と。
京合本番については、こちらは充分楽しんだもののそれがちゃんと伝わったのかというと、まだ少し不安があるというか、感想アンケートとか読んでないですからね。また直接聞かせていただけたらと思います。
主に応援団系(偏見?)のお客さんから発せられる、出演者の名を叫ぶ声で曲の出だしやらナレーションがかき消されたのは誠に遺憾。
カーテンコールはリハの段階では、もう全く曲が止まるぐらいの酷さだったんですが、本番では先生もプロ的に妥協したような感じで、学生の勢いに任せるみたいな感じで、学生の勢いだけではそれはそれはひどいものでしたけど、まぁ一番ベターに終われたと思います。楽しかったしいいでしょう。
ポップスステージは打ち上げが一番楽しかったし盛り上がったし感動したかも(笑)