『ゲーデルの世界』
ゲーデルの伝記的な部分は他の本でも読んだので飛ばして、比較的論理的な部分についてしっかり説明しているところを読みました。
予備知識は結構あったのでそれが整理できてよかったです。ゲーデルの仕事よりもむしろ一番画期的だったのはチューリングのした仕事だったんではないかなーとも思うんですが、私のこの煮えきらなさはチャーチ-チューリングの定理に原因がありそうで、それが定理である(=証明されていない)からというレベルではなくて、本当に我々が普通に計算するときのような難しいアルゴリズムがUTM上で実行可能なのかということですね。
デジタルは0か1かの単純な世界。しかしながら我々の理性はその世界にすら追いつけない。
『ゲーデルの世界―その生涯と論理』John L. Casti, Werner Depauli, 増田珠子(訳) 青土社,2002
3/22
抽象的に体調が悪いぜ。
課題曲は、やっぱり高校生だからなのか、そう思って見るからなのか、オーケストレーションが珍妙で、2ndより3rdのほうが高いとか、そんなことはよくあるけれども、なんかやりにくい。隣同士あなたとあたし増4度!
蔦谷でまたCDを。
冨田勲『
惑星』
ダイナソーJR.『GREEN MIND』
PRIMAL SCREAM『SCREAMADELICA』
そうそう、今日蔦谷の店員が「枚数特典が付きますので、一泊のお値段で二泊までご利用させていただきます」ってゆった。笑ってやればよかった。
3/21〜猿、残しかけ〜
まず、デイリーの方の更新が日を跨いでしまって申し訳ない。想定外の終電帰りでした。コロッと忘れてました。
今日はまずJEUGIAで、失くしていたトロンボーン周辺グッズ、スライドオイル・アンド・ザ・チューナーを補填。どっかから出てきそうな気もするけど、給料も出たしええか、と。チューナーは何か見たことのないシンプルなデザインの低機能なやつがあって、安物買いの銭失いを覚悟しながらも、目新しいもの好きな性格が災いして買ってしまいました。
あと、空いた時間で本屋で立ち読みしていたら、時間が来て読み足りなくなったので、人生で初かも知れませんが雑誌を買うという行為に出ました。雰囲気だけで読書するのが嫌だなーと思ってあんまり雑誌文化には関わってこなかったのですが、まぁアリかなと。
映画も見たんですが、洋画もアリかな、みたいな。そもそも、映画もアリかな、みたいな。嗜好が丸くなっている気がする。