ほいたら、そやねえ。 - 2007/03/06 |
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2007年03月06日(Tue)▲ページの先頭へ
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音楽ネタ二つ。
期待の新人バンドがipodのCMで使われてヒット、という流れが確立してきてますが、いまやってる曲が結構良いなと思ったので調べました。 →フラテリス フランツ・フェルディナントに似てる感じか。なかなか良いね。 あとYouTubeで動画漁ってたら、桑田圭祐氏がラジオでやってる生歌(弾き語り)の録音が大量にあって感激。 特にお勧めが↓↓ ホンマアホやなぁ。 『論より詭弁―反論理的思考のすすめ』
光文社新書はだいたい読んだあとに、不足感(タイトルハッタリやんけ!感)が残るんですが、これも例に違わずで、まぁ語り口が軽妙なので楽しく読めてよかったです。
という感想もだいたい光文社新書一般に言えるんですけどね。 内容を要約すると、 我々が普段「詭弁」として切り捨てている修辞上のトリック(主に論点のすり替え)も、場合によっては正当と認められる。完全に論理的で公平な議論というものは社会においては成り立ち得ないのであるから、これら「詭弁」を切り捨てるべきでない。 という感じです。 もっと要約すれば、「世の中論理だけで回ってるわけじゃないよ」というところでしょうか。僕の読み方では。 ゲーム理論を学びたい気分です。 『論より詭弁―反論理的思考のすすめ』香西秀信・著 光文社新書290 |
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